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危険日

危険日は、排卵期前の3日、排卵期の5日間、排卵期後の1日の計9日間が妊娠しやすい時期で一般に「危険日」といっています。
この危険日は、基礎体温を測り、排卵期を予測して、危険日・安全日を特定する計算方法で割り出します。
計算して割り出した危険日も、絶対に間違いないとはいいきれません。絶対的な危険日予想は不可能ということです。ここのところを忘れないようにしましょう。危険日の計算方法には「オギノ式」が使われます。生理の2週間前とその前後2日が排卵期、精子の生存期間は3日間、卵子の生存期間が1日として計算したのが、前述の9日間の「危険日」です。危険日の計算は、日数には、余裕を持つようにしましょう。精子の平均寿命は、2〜3日、卵子の平均寿命は、1〜2日。排卵日の前の3日間と後の2日間は、精子と卵子が出会いやすいのです。それ以上、生きていることもあります。危険日の計算は余裕を持ちましょう。生理の周期が一定だと危険日は9日間ですが、周期の幅によって危険日は増えることを忘れないようにしましょう。

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危険日 計算

危険日の 計算は基本的に知っておくべき女性の常識です。
排卵から24時間以内に精子と出会うと妊娠することになります。本当の危険日は、この24時間=一日のみということになるのです。危険日以外の日は安全日ということになるわけです。ところが精子は、平均で2〜3日、最高で七日くらいは生き延びることもあります。このことから危険日の 計算に「排卵の前1週間」が大切になるわけです。危険日=排卵日は、「次の生理の予定日−14」 で計算します。排卵は次の生理が始まる14日前に起こるとされているからです。生理が不順な人はこの「14」も狂ってしまいます。このことから、危険日の計算で、生理不順な女性には排卵日はわからないということになってしまいます。基本的には生理を目安にするしかなく、生理初日を毎回カレンダーに印をつけて、最長周期と最短周期を記録することが大切なことになります。絶対の安全日というのは予想不可能で、逆に周期の幅によって危険日は増えます。危険日の 計算・安全日の 計算はあくまでも目安にするようにしましょう。 

妊娠 危険日

妊娠 危険日は、生理周期によって違ってきます。
最も妊娠の可能性が高くなるいわゆる危険日は、排卵日の付近です。生理不順でなく正常な場合、排卵から次の生理までは、14日、余裕をいれて12〜16日と決まっています。妊娠の可能性が高い危険日は、生理開始から13日目〜17日目となります(生理周期28日の場合)。正常な生理期間は3〜7日です。生理が終わってからの計算では、6日目〜14日目という事になります。排出された卵子は、一日=24時間くらいしか寿命がないとされます。排卵から生理まで14日かかるのですから、生理予定日7日は排卵から8日ほど経っている事になりますので、その頃は妊娠する可能性は極めて低いでしょう。危険日に対して安全日という日は無いと思っていますが、最も妊娠しにくい安全な日は、生理開始から排卵より7日以上前と生理前10日間ほどの期間です。忘れていけないことは排卵日はその時の体調や精神の状態によっても早くなったりおくれたりします。妊娠や危険日の計算も大切ですが、いつでも正しい避妊を行う事がもっとも重要な事だと考えます。

Copyright © 2008 危険日※危険日の計算・妊娠の可能性